9月27日リリース予定のFirefox7Beta版をインストールしてみました。

小粋空間でも語られていますが、Firefox6に比べて起動時間の短縮、メモリ使用量の削減などが大きな改良点とのことで、私のヘナチョコPCでちょっと触ってみただけでもそれらの効果をかなり実感することが出来ました。

加えてサイトの読み込み時間も短縮されたようで、当ブログのリロードでいうと6秒台が5秒ジャストになったような気がします。あくまで感覚ですが・・・。

てなわけで、(FFは重いのでChromeに乗り換えようか)という迷いがかなり遠のいて、11月に予定されているFF8のリリースにもっと速くなるんじゃなかろうかな~んて期待していたりします。

なんとも現金なもんですな。

小粋空間「メモリ使用量が少ないFirefox7をインストールしてみた
mozilla JAPAN「Firefoxプレビューリリース


【追記2011/8/22】
残念な追記です。
快調と思ったFF7(Beta)ですが,ブラウズ中,頻繁にCPU100%のフリーズに近い状態となるため,やむを得ずアンインストールし従来から使っていたFF6に戻しました。XPは動作保証外なんてことはないと思いますが,Chromeに匹敵する快適さを感じていただけに残念至極。Beta版に限った不調であることを願っています。

post アイコンとバナーで遊ぶ

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しまった。

今度はアイコンとバナーにハマりつつある。ネット界には超カッコエ~のがぎょーさん転がっとるし、アイコン専用検索サイトなるものまであるのだ。た、たまらん。

PC.DE Icon Sets
FreeIconWeb
ICON FINDER

仕方がないので当サイト内で使うとするか。ぼちぼち増やして行くでな。楽しみにするがえ~、自分。

post 眼鏡を買って思いを馳せるもの

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今日は約2年ぶりで眼鏡を買い替えました。

JINS

調整の終わった新しい眼鏡を掛けたら一気に視界が明るくなってビックリ。今までの眼鏡がいかにヘタっていたかが良く分かりました。プラスチックレンズなので経年によって細かいキズや色が付いてしまったからでしょう。

値段は\5,990-。フレーム+レンズに調整とケース込みなのでまたまたビックリでした。このお店のシステムは、レンズの種類や度数が変わっても追加料金は一切なし。

よくあるのが店頭表示に「込み込みで\19,800!」とあっても、奥の検眼室でレンズの度数やグレードによってオプション料金が加算されることを知らされ、「エッ?」と思っても断るに断れず仕方なく買ってしまう眼鏡屋さんですが、JINSの場合はその点明朗会計で安心でした。

話は飛びますが、一方で価格破壊とかコンビニエンスなどという言葉が流行りだした頃から町の電気屋、洋服屋、時計屋、眼鏡屋、雑貨屋、金物屋、おもちゃ屋、菓子屋、酒屋など、個人経営のお店がどんどん消えてしまいましたね。

消費者としては物価が安くて、買い物は便利な方がもちろん良いわけだけど、その流れの裏で消えて無くなってしまったものはたくさんあります。それら今だから思い出せるものにたまには思いを馳せることも必要じゃないかと。

いわば供養ですな。

明るくなった視界でお盆休みの終わった世間を見回してそんなことを考えたのでした。

post 母帰宅して父常識を取り戻す

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日々流転的備忘録

母が約1ヶ月ぶりに退院してきました。

心配していた足腰の衰えは思ったほどではなさそうで、しばらく様子を見ながら徐々に慣らして行けば何とかなりそうな感じです。

その他の変化としては、治療に使っているステロイド剤の副作用で顔が丸くなっていて、傍で見ているこちらの思いとは別に、本人は「皺が伸びた」と喜んでいたりします。ウム、確かにね。

気がかりはこの暑さでしょうか。健康人でも具合が悪くなりそうな陽気です。エアコンが生命線になるので電力ピークカットへの協力はこの際、さておかせてもらいましょう。

室温を下げたおかげでいつもこの時期見るに耐えない父の服装が、ズボン+半袖シャツに変化するという二次的な効果もありました。以前がどんな格好だったかは書けませんがあえて言えば、爺さん、それが常識的な服装ってもんですぜ(汗)。

日々流転的備忘録

この土日は冷房の効かない職場で一人さびしく仕事をしておりました。通勤は休日につき自転車にて。

その途上で千代田区大手町~丸の内付近を通過しますが、彼の地のこのところの変貌振りには目を見張るものがありますな。

高級感漂う超高層ビルが林立する様は、地方の方に写真を見せて「これがマンハッタンじゃ」と言い張りたいくらい。

東京駅丸の内側正面に建つ丸ビル、新丸ビルに始まって、同じ都道に面する建設中のビルも同様式の外観。つまり40階近い超高層ながら地上から4~5階までの低層部とオフィスが入るであろう高層部の意匠を変えています。下から見上げたときの威圧感が若干軽減され、建物自体に奥行きが感じられますね(平米単価も相当上がっているだろうな)。

そのためか、都内の随所にある超高層林立地帯とは一線を画した非日本的な街並みに見えます。私は密かにこの一帯を「マルハッタン」と勝手に命名していました。放っといてください。

そして今日、何気なくネット検索してみると、「丸の内マンハッタン計画」なるものが既にあるではないですか。

3.11の被災地に思いを馳せれば復興への道のりは未だ遠く、一方で東京にはマンハッタンもどきが出来つつある。それはそれ、これはこれで普通の経済活動、それを支える継続的な設備投資は必要不可欠なのだ、と無理やり自分を納得させながら帰宅のペダルを漕いだ夕暮れでありました。

6月の始めから咳と痰が続いてなかなか抜けないので、今日は午前中休みを取って病院に行ってきました。

聴診やレントゲン検査の結果軽い気管支喘息と診断され、数種類の薬を処方してもらって帰ってきましたが、今日話題にしたいのは、その中の「フルタイド・ディスカス」という吸入薬のこと。

直径約8cmの樹脂製の丸い容器に入った薬で、これがなかなか良く出来ていましてね。

使い方はちょっと変わっていて、容器の中に入っている60回分の粉薬がレバー操作で順送りに1回分ずつ吸い口に装填され、その吸い口を咥えて粉薬を直接ヒュッと気管に吸い込みます。本体のカバーを半回転させると吸い口はその中に隠れるようになっていて、衛生面もなかなか考えられています。

あまり見かけないタイプの薬なので、文章だけでは使い方が伝わりにくいですね。

で、強調したいのはその容器のデザインで、決してスマートとは言えませんが「ディスカス」と名付けられるだけあって熱帯魚をモチーフにしているらしいのです。

子育てをすることで人気が高い鑑賞魚ディスカス。水質などにシビアな管理を要求される魚ですが、その美しさと気品は他の熱帯魚とは一線を画しています。

イギリスの製薬会社の製品らしいですけど、きっとこの薬の開発に携わった人たちの中には熱帯魚好きがいたのだろう、そしてその人が「このケース、ディスカスみたいじゃん!」なんて思いつきを言ったのではなかろうかなどと想像が膨らみました。

いつでも何事にも、少しの遊びを忘れないで臨みたいです。

post 消耗戦は平常心で臨むに限る

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明日から自分が担当している中国地方の現場を2泊3日で回ってきます。

いっしょに行くのは、「早さ」と「速さ」に最大の価値を見出しながら「気合」と「勢い」で仕事をし、「早飯即ち連勝の理」を座右の銘とすることで「隊長」または「大将」の呼称をほしいままにする強面の同僚。

つまり私とは正反対のヒトと3日間にわたって3m以内の距離で行動を共にするのです。
_| ̄|○

今週末、私を見かけた方はたぶん「ナンダ、蝉の抜け殻か」と思うことでしょう。

post 今日も登るよこの坂を

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どうってことない坂になんという名前を付けたんだ
どうってことない坂でなんという歌を作ったんだ

今日も荷物を提げて登らなくちゃならないのに
今日も背中を丸めて登らなくちゃならないのに

足が重たいじゃないか
先が見えないじゃないか

でも今日も登るよ、待っている人がいるから
でも今日も登るよ、必ず下ってこられるから

振り向いたっていい
ささやかだっていい

生きているんだから

日々流転的備忘録

無縁坂

post 小松左京さんの思い出

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このブログに筆者自身を称して「往年のSF読み」なんて書くことがあります。

40歳前後までは本当によくSF小説を読んでいました。子どものころから宇宙旅行やロケット、ロボット、タイムマシーンなどに憧れを持っていた♪ラララ科学の子ォ~♪であった私を本格的なSFの世界に引き込んでくれたのが小松左京さんでした。

思い起こせば16~7歳(そんな時代があったのさ)のころからでしょうか。

ショートショートや短編ものから入って「日本アパッチ族」、「果てしなき流れの果てに」、「日本沈没」、「復活の日」、「さよならジュピター」などの長編に行き着き、SF小説の何にも縛られない自由さや時空を越えた発想や表現の壮大さ、誤解を恐れずにいえばハッタリや嘘っ八の面白さを教えてくれた偉大な小説家でした。

「ゴルディアスの結び目」、「くだんのはは」、「ホクサイの世界」、「戦争はなかった」などなど、今でもストーリーを語れる短編もいくつかあったりします。

その小松さんが先日80歳で亡くなられたと聞き、またひとつ昭和が遠くなってしまったと感じています。最近、どこかの誌面でお見かけした姿はずいぶんスリムになっておられましたが、眼鏡の奥で光るいたずら小僧のような目は、相変わらず何か面白いことを考えたり探したりしているなと思ったものでした。

小松さん、ありがとうございました。
謹んでご冥福をお祈り申し上げます。

小松左京ホームページ

post 最近読んだ本_2011/05~2011/07

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この3ヶ月,新規投稿がこのブログ始まって以来の間延びっぷりであるなか,記事数は1000件を超える一方運営日数は2000日に迫り(投稿日現在1999日目),アベレージが0.5件/日を切るのを目前にして焦っているわけだが,もともと文才は無いしアイデアも枯れたというか端から無いし,そうかと言って紙面を埋めるための意味不明な写真を撮りに行く気力を無くすような蒸し暑い日が続く今日この頃,皆さん、いかがお過ごしですか?

って,さる超人気ブログをパロッたりして大丈夫か?
きっこのブログ

さて,書評もここしばらくサボっていたので今日は5~7月分をまとめてアップします。冊数が多いので五つ星の評価を付けるだけにして,いつも書いているあらすじと感想はそのうち書くことに・・・,もといっ,この際だから省略します。


荻原 浩「メリーゴーランド」★★★★☆

貫井 徳郎「迷宮遡行」★★★☆☆

池上 永一「バガジーマヌパナス」(途中棄権)

森 達也「東京番外地」★★★★☆

小林 信彦「東京少年」★★★★☆

野瀬 泰申「天ぷらにソースをかけますか?-ニッポン食文化の境界線-」★★★★★

川上 弘美「センセイの鞄」★★★★★

西條 奈加「金春屋ゴメス」★★★★☆

春日 真人「100年の難問はなぜ解けたのか ー天才数学者の光と影ー」★★★★★

川又 千秋「幻詩狩り」★★★★★


なになに,星四つ,星五つがやたらに多いって?
実は最近,読み始めて心の琴線に響かない,面白くない,気に入らない本は即刻ギブアップすることにしているのです。なにしろ「芸術は長く人生は短い」といいますからね。

根気が無くなったと言ってもらっても差し支えありませんが(汗)。

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