post ワンセグチューナー(1)

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拙宅のテレビは、3年前に購入した薄型テレビで、サイズは42型。結構でかい。ただし相対的に。つ、つまり置いている部屋が狭いのです(・_・;)。

そして、いま流行りの省エネ型じゃないので、ホットプレートを立てたみたいにやたらと発熱します。背面の放熱口からはカゲロウが立ち上り、冬は暖房が要らないくらい。

ま、ちょっと大げさですけど、話は面白い方がいいでしょ。

で、その42型の真正面が私のリラックスポジションなんですが、不思議とテレビ番組は、ほとんど見ません。リモコンを持つこともほとんど無い。それは何故か。

両脇に家人BとCがデンと構えて制空権、もとい、チャンネル権をガッチリ握っているから。恥ずかしながらグーの音も出ません。

もっとも、見たい番組があるわけじゃないから別に構わないし、だいたい、最近のテレビ番組はクイズ、ドラマのほかは、お笑い芸人が寄り集まってワーワー騒いでいるだけじゃありませんか。ちっとも面白くありませんよ。つまり、大人が見るに値する番組が、ごく僅かしか無いのです。

そうムキになることもありませんが。

閑話休題。
PC用のワンセグチューナーを買ったので、その話を書こうと思いましたが前置きが長くなってしまいました。

続きは次回ということで(大汗)。

post 最近のトピックス2009/12

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作者の身の周り限定トピックス

1 年賀葉書を買うかどうか逡巡している。
・今期は、年賀状を出さないのか、30~31日頃に慌てて書いているのか、予測がつかない。
2 近所のスーパーSが店舗改装して、商品を全般に値下げした。
・スーツ1着 7,900円はないだろ、と思いつつ買った。
3 家人Cの就活、依然継続中。
・厳しい世情。本人の達観に救われている。
4 普段使いのブラウザーFirefoxをVer3.55から3.6Beta4に入れ替えた。
・当ブログのPageRank表示が消えてしまったので、ちょっと焦る。

post 新幹線ひかり号

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昨日から兵庫県のK市に出張して来ましてね。最寄の新幹線駅に「のぞみ」が止まらないので、東京駅からの往復に「ひかり」を利用しました。

このところ大阪、広島に行くことが多くて「のぞみ」ばかり利用していたせいか、久々に乗った「ひかり」のスピードが遅く感じられること。アレ?と思いましたよ。200km/h以上は出している筈なんですが。

停車駅も増えて、かつては東京~名古屋間ノンストップだったのが、品川、新横浜に加えて、熱海、静岡、浜松にも停まるようになってました。往年の「夢の超特急」は、時代と共に準急なみになってたんですね。

スピードと輸送力が売りの新幹線ではありますけど、1964年の営業開始以来、大きな事故を起こしていないという世界に冠たる安全性、信頼性は、いつまでも続けて欲しいです。

post 秋の日は釣瓶落とし

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白金台にある畠山記念館の紅葉が綺麗だと聞いて、行ってみました。

日々流転的備忘録

畠山記念館は、最寄り駅から随分歩いた細い路地の入り組んだ住宅街の奥にあって、場所がムチャクチャ分かりにくい。それだけに師走の小春日和でも、静かな時が流れていました。

日々流転的備忘録

日々流転的備忘録

日々流転的備忘録

日々流転的備忘録

日々流転的備忘録

日々流転的備忘録

「秋の日は釣瓶落とし」というとおり、ここ何日か本当に日が短くなりました。

晴れている日は午後2時を過ぎると影が長くなり、黄昏が近いなぁ、ハァ~なんて調子で、ため息が漏れたりします(^^ゞ。

2年ぶりの東京の冬だから余計に暗くなるのが早く感じられるのかもしれません。西国広島は、感覚的に1時間は遅かったもので。

そろそろ鍋物が恋しい季節ですね。

post W大学応援部吹奏楽団

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その昔、土曜か日曜の朝、早い時間にNHK-FMに「ブラスの響き」というプログラムがありましてね。バロックなどの格調高い吹奏楽を、半覚醒状態のままヌクヌクと布団の中で聴いていました(大作曲家の皆さん、すまん)。

もう少し記憶を遡ると、十代後半から二十代にかけて、ブラッド・スウェット&ティアーズ、シカゴ、チェイスなどの、いわゆるブラスロックが好きで、その発展形かつブラック・ファンク版である黒人バンド、アース・ウィンド&ファイアに傾倒し、さらに和製ブラスロック&ビジュアル系バンドであったスペクトラムにもシビレ、その東京公演は全てのステージを踏破するという青春時代を送っていた私。

そういやぁ、新田一郎のファルセットヴォイス、渡辺直樹のチョッパーベースも良かったな。

前置きが長くなりましたが・・・

昨日4日は、名門W大学応援部吹奏楽団の定期演奏会に行ってきました。広島赴任時代にお世話になったギタークラブのKさんに教えていただいたもので、前振りのように元々ブラスの響きが好きなのと、Kさんの息子さんがSaxで出演されるとのことで、仕事を早めに切り上げて新宿文化センターにイソイソと向かいました。

その吹奏楽団の演奏は、業界(何の業界やねん)の事情に疎い私の想像を遥かに超えたものでした。前半の1,2部が重厚な「静」とすれば、後半の3部は対照的に華麗なる「動」。大学生の部活だからとか、入場料が500円だから(失礼!)などという先入観は見事に裏切られ、自宅でこの文章を書いている今も感激の余韻が残っています。正直言ってビックリしました。

大学の吹奏楽団とは、皆こういうレベルなんだろうか。

特に3部は、ショーアップされた一流のエンターテイメントと言っても良いステージで、ユーフォニアム、クラリネット、サックスなど単一楽器のアンサンブル演奏に続いて華々しく登場したマーチングバンドは、1,2部で折り目正しくSF交響ファンタジー第1番などを吹いていた学生と同じ人たちとは思えませんでした。別に雇ったプロのバンドです、と言ってもらった方が安心できるくらい。

若いっていいな、学生に戻って一から出直したいなと思った2時間半。仕事で少々ザラついていた気持ちが、会場を出るときにはすっかり癒され、逆にエネルギーを貰っていました。来年も是非聴きに行きたい!

Kさん、息子さん、ありがとうございました。

post 行く人、来る人

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仕事で出会う人たち。いろいろな人がいて、いろいろな付き合い方があります。

・毎日、顔を合わせる人
・会いたくなくても、顔を会わせなければならない人
・月に1回くらい会う人
・1年か2年に1回しか会わない人
・ある時期、頻繁に会っていたけど、その後、全然会わない人
・1、2回会っただけで、もう2度と会うことがない人
・1、2回会っただけだけど、是非また会いたいと思う人
・電話やメールでは知り合っていても、会ったことが無い人

皆さん、また1年が経ちましたね。時間は誰にも分け隔てなく平等です。この1年、あなたには、どんな時が流れましたか。

ウム、12月に入った途端の「振り返りモード」。まだ、何も片付いちゃいないというのに。

やはり、この月は節目のようです。

post 柿にヒヨドリ

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近所の空き地にポツンと残っている柿の木。甘柿か渋柿かは分からないけど、この時期、たわわに実る柿にヒヨドリがたくさん集まってきます。身体もそこそこ大きいけど、ギャーギャーギャー(私には、そう聞こえる)と鳴く声が独特ですね。

梅にウグイスならぬ柿にヒヨドリは、いかにも初冬の風情ですな。

さて問題。この写真にはヒヨドリが2羽写っていますが、何処にいるでしょう。

post 2009コンサートが終りました

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11月初めからこの季節のお約束であるセキが続いています。

医者には、喘息予備軍と診断されていましてね。薬を飲んで大人しくしていれば少しは早く抜けるのだけど、いろいろ忙しくなるこの時期は、なかなかそうは行きません。

飲み会で酒を飲む、血行が良くなる、大声を出す。これ皆、セキを助長します。それに真夏のビアガーデンでもなければ、庶民的な飲み屋さんで空気環境の良いお店は、そうあるもんじゃありません。

というわけで、この金、土曜日は飲み会が続きました。特に昨日は、緑GCのコンサート打ち上げ。最終まで付き合いたかったのだけど、体調的に限界だったので、2次会で失礼しました。

大きな行事を打ち上げた歓喜と安堵、次の1年に向けての不安と期待。いろいろなものがミックスされた席でした。「不安」とは、ちょっと大げさですかね。むしろ個人的なものだったかも。

この4月、2年ぶりに復帰した古巣は、顔ぶれが少し変わってはいたものの、ゆったり、まったり、何とな~く、それとな~く物事が進んで行く雰囲気は、相変わらずでした。でもその裏には、音楽とギターを愛し、その場を大切に思い、多少のことには目を瞑り、自分の時間を使ってクラブの運営を支えている人がいます。アマチュアのサークルでも、人数が増えて来ると楽しさが増える反面、考え方や意見がすれ違うこともあり、時には本当に頭の下がる思いがしました。

さあ、緑GCの平成22年は、どんな展開になるのでしょう。何はともあれ、大切なものは大事にし、楽しみは自ら作っていかないとね。

11月28日のコンサートに来てくださった皆さん、手伝ってくださった皆さん、そして緑GCの皆さん、ありがとうございました。

post バリカンと水中モーター

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昨日、渋谷の激安床屋の理髪台に座って、ウトウトしながら思い出したものがこれ。

マブチ 水中モーター

懐かしいと思われたあなたは男性で、しかも40代後半から上の方ですね(笑)。

私は小学生の頃、銭湯に持っていって、石鹸箱の蓋に取り付けて湯船で走らせたり、台所の流しに水を張りプラモの船を浮かべたりして遊んでいました。

ウィキペディアによれば、1967年に発売された当時のものは青と白のツートンカラー。一般によく知られているのは、1971年以降マイナーチェンジされたの赤白カラーだそうです。

私はといえば、モーター部が青くてバッテリー部は白いのが水中モーターだ!と思っていたので、それだけで歳がばれようというもの。正直、赤白のものは見たことがありませんでした。

本家マブチモーターの製品は1997年に生産が中止され、現在はタミヤが復刻版を販売しているとのことですが、個人的には青白でないと感じが出ませんな。

閑話休題。床屋の理髪台で、いい年した初老のオッサンに、往年のヒット玩具を思い出させたのは「音」でした。

最近の床屋さんは、理容鋏より電動バリカンを多用しますね。それも昔からあるAC100Vのカタカタカタという音がする大型のものより、バッテリー式の高速回転タイプが多く使われています。ウィ~ン、バリバリバリ、ウィ~ン、バリバリバリと、いかにも能率よく仕事が出来そうだし、理容師さんも手の疲れが違うでしょう。

で、その耳元でウィ~~~ンと響く回転音が良く似ていたのです。水中モーターのスクリューが回る音に。

おっと、このバリカンにはマブチモーターが使われているのだろうか・・・
水中モーターなんて知らねぇだろうな、この理容師さん、若いから・・・

・・・などと考えているとウトウトして頭が傾き、理容師さんに直されるのでした。

post 最近読んだ本_2009/10~11

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更新が1週間、空いてしまいました。この先もしばらく忙しさが続く見込みですが、本を読む余裕だけは持ちたいです。

恩田陸「ねじの回転」★☆☆☆☆
二・二六事件を舞台にした歴史改変ものだが、本格SFとしては消化不良気味。この作家には、夢のある話が似合うと思う。
浅田次郎「椿山課長の七日間」★★★★☆
死んだ後に、あの世行きを七日間だけ猶予してもらって、思い残したことを整理する、という話。さすがは浅田次郎、笑った後に泣けました。「約束を破ると(親指を下に向けて)コワいことになりますよ」というのが、やたら怖い。
逢坂剛「カディスの赤い星」★★★☆☆
ダイヤモンドの埋め込まれたギターを巡る国際冒険小説(だそうです)。直木賞、日本推理作家協会賞、日本冒険小説協会大賞。面白かったけど,1986年の出版にもかかわらず、かなり古さを感じた。
永井するみ「希望」★★☆☆☆
少年犯罪を軸に、人間の中に潜む絶対悪のようなものを描いている。主人公の女性カウンセラーが、途中から何だか妖しくなってきて、最後は拍子抜け。「希望」を期待して裏切られた。
桐野夏生「ファイアボール・ブルース」★★★★☆
女子プロレスラーの話。一話完結の軽めな小説の割りに、サスペンス、アクション、成長物語と盛り沢山。期待していなかった分、とても面白く読めた。神取忍をモデルにしたというメインイベンターの火渡がカッコいい。(この本、続編が出てるようです。)
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