ご朱印シリーズ第2弾。
今日は新橋の烏森神社を訪ねました。父を連れて虎ノ門の龍病院に行った帰り道。
(龍病院はとてもユニークな病院なので、後日記事にしたいと思っています)
社務所にはうら若き巫女さんがおられました。
「ご朱印はお願いできますか?」
「あいにく宮司が外出しておりまして、お急ぎでしたら連絡を入れて呼び戻しますが・・・」
「アワワ、結構です、結構です、出直しますから(大汗)」
当然、空手で帰って来たのだけど、一見の素性も知れぬ参拝客がご朱印を求めて来たからと言って巫女さんに呼び戻される宮司さんに、とても親近感を抱いたのでした。
明日は法事で秩父に行くので、夜祭で知られる秩父神社にチャレンジ、もとい、参拝します。
今日、東京地方は夕方から雨が降りました。このところ寒くてカラカラの天気が続いていたので本当に久しぶりのお湿りです。
今週は毎日、都下小平市まで通う日々。
今朝は通勤かばんに書類を突っ込みながら、少しでも軽くしようと思い普段入れっぱなしにしている折り畳み傘を置いて出かけました。そしたらてき面にこの雨。
フ~ム、この折り畳み傘は強力な雨よけのお守りだったか。
するってーと、お足を入れた巾着袋を置いて出かけりゃ、一分銀の雨が降るってことですかい?ご隠居様。
つまらんことを言っとらんで早く寝なさいっ、八兵衛!
今朝のように国分寺で乗り過ごしても私は知りませんぞ!
ということで寝ます。おやすみなさい。
またもや私の悪い癖である思いつきアクションが始まりました。今回はご朱印集め。初回の今日は浅草の浅草寺に行ってきました。
喧騒の本堂と違い、ご朱印をいただく境内西側の影向堂(ようごうどう)はひっそりしていました。受付でまっさらのご朱印帳を求め、ご本尊様のご朱印をお願いすると、その場でサラサラ、ポンポン(ご朱印を押す音)。当たり前ですけどさすがの達筆です。
浅草寺を皮切りに、次はどこの寺社仏閣を訪ねましょか。明治神宮、芝増上寺、池上本門寺、深川稲荷、湯島天神・・・、ムムッ、23区内だけでもずいぶんありますな。
四国八十八か所霊場めぐりは6番でストップしているし、煩悩も百八つどころではないので、いつまで続くことやら、まったく。
このブログを始めてもうすぐ5年になりますが,その間,自分のギターのことは一度も取り上げませんでした。あまりにも身近で、古女房と同じく「空気みたいなもの」だからかもしれませんね。
そこで,昨年11月末で緑GCを休部したのを節目として,これを機会に振り返ってみることにしました。
私のギターは,ブランドがAriaで型番はAC20。17歳の頃に買ったものですから付き合いはかれこれ38年になります。
なぜ長年このギターを使い続けてきたのか・・・、な~んていまさら理由を考えみてもつまらないので,38年の付き合いから思い出される、どちらかと言えばしょうもないエピソードをいくつか挙げてみました。
- 1 ギターアンサンブルの大御所がホセ・ラミレスと見誤ったルックス
- 表面板の色は濃い目の赤茶色。学生の時にたまたま参加したN堀G音学院の公開教室で,N堀学院長が私のAC20を一目見て「おぉー,ラミレスちゃんですねぇ~♪」とのたまった。
ちょっと気持ちが悪くなったのを覚えている。 - 2 傷だらけの表面板
- 表面板に残る長さ約10cmの傷。いつごろかは忘れたが、シリコンクロスで磨いているとき力を入れすぎて爪を立ててしまった。ジーっと音がした。
以来,木目と直角方向に擦るようにしている。 - 3 ギター製作家に交換していただいたフレット
- 若い頃は,めちゃくちゃ良く練習した。使い始めて5,6年目でフレットが擦り減って溝ができてしまったので、当時実家近くにあった楽器店に一式交換してもらうべく持ち込んだ。その楽器店は,往年のギター製作家故野辺邦治さんのお店で,ご自身が作業してくれた。今でも恐れ多いことだと思っている。
(以下、その時の心象風景)
約束の日に店を訪ねる神経質そうな青年。仕上がったギターを持ってカウンターの奥で固まっている野辺氏。青年の呼びかけにゆっくりと顔を上げ「あぁ・・・,今までフレットの計算をしていたのでね,ムフフ」said Mr.Nobe.
ギター製作家は別世界の人だった。 - 4 驚異のコストパフォーマンス
- 値段は購入当時でハードケース込み20,000円。弦の張りが私のタッチには合っていて,音量,音質ともクラス,値段からすれば想像以上のものがある(と思っている)。緑GCの皆さんに試奏していただいたり,来歴をお話ししてCPの高さに何度驚かれたことか。
- 5 G馬場はヒンズースクワットで床に水溜りを作ったが・・・
- 学生時代は毎年の盛夏に長野県飯山で合宿をしていた。スケール,アルペジオ,早弾き,パート練習,全体練習等々、とにかくギター漬けの毎日だった。練習場の外は蝉の鳴き声と目を開けていられないような日差し。
練習中,フト気が付くと弦を押さえている左手の下方、板張りの床に点々と水滴のあとができていた。
「セ,センパイッ,掌から水が垂れてます!」。
ワトソンくん,私は末端多汗症なのだよ。残念ながら最近は手に汗握るような刺激がないがね。
5は、楽器とは関係ありませんでしたが。
何年かごとに新しいギターが欲しくなり、専門店を周って試奏させてもらったりするけど、そのうちに熱は醒めてまたAC20に戻る、ということを38年間繰り返してきた感じですね~。
常々、手工品クラスのギターが欲しいと思っていますけど、なかなか優先順位が上げられません。
次に手に入れたいギターにはひとつだけこだわりがあって、それは表面板が明るい色のものであること。なぜか?
それは「ラミレスちゃん~♪」がトラウマになっているからなのです(笑)。
ギター好きには宝の山とも思えるサイトを見つけたので紹介します。
GuitarTube(http://www.guitar-tube.com/)
【注記】このサイトの利用には、アカウントの登録が必要です。英語力のない私は、条件の確認もせずに勢いで登録してしまいましたので念のため(汗)。
YouTubeからのつながりで偶然入り込みましたが、知っている人は既に知っているサイトかもしれません。Categoryを見る限り、あらゆるジャンルのギター演奏がアップされてるようで、日本人では言わずと知れたKaori Muraji、Soichi Murajiのほかに、Hiroshi Ikeda(フラメンコ)、Hiroshi Masuda(アコギ?)の名前が見つけられました。
ためしに動画を貼り付けてみますね。うまく見られるかどうか。
Fabiano Zizzari - Libertango
YouTubeが老舗デパートとすれば、GuitarTubeは新興の専門店。これからはこうした分野ごとに特化した動画投稿サイトが増えてくるのでしょうね。
今日,年賀状代わりの寒中見舞いを全て投函し終わりました。
枚数はたいしたことありませんが、宛名、文面ともアナログチックに手書しているので、作業が終わってほっと一息です。
切手は、幸い職場近くの郵便局で記念切手のストックが買えたので、いろいろ織り交ぜて使いました。
最近の記念切手はデザインが豊富だし、1シートに数種類の図柄を納めているのが多くてとても綺麗ですね。
発行回数も昔より増えているようで、中にはアニメシリーズでゲゲゲの鬼太郎やドラえもんがあったり、ガンダムやパトレイバーまでありました(って、パトレイバー知らね~)。
そんな中で今回使った「ふみの日」の坊さんの切手。どーなんでしょうデザイン的に。
小倉百人一首の歌人(前大僧正行尊)を描いた由緒ある絵のようだし、切手シートの一部として見れば理解できるのだけど、葉書に貼ってみたら何とも変なんですよ。赤い袈裟を着た坊主がそっくり返っちゃて。
たしか広島の知人に1枚使ったような気がしますが、受け取った方は何か意味があるのかいな、と考え込んだりしてね。
広島は瀬戸内で釣り好きがたくさんいましたが、その方が魚釣りを趣味としていたかどうか定かではないけど、もし釣り師だったら坊主の切手はすごいイヤミですな(汗)。
この3連休、栃木在住の姉が東京に来ていました。3歳違いの姉には昔から頭が上がりません。
何か言われると「御意」、「仰せのままに」、「然るべく」、3つの返答で済ませている仔羊のような弟。
今回も顔を合わせたとたん、
「フリースって便利よね。でも、もっとゆったりと着なさいよっ!」
「御意!」
暮れのユニクロでバーゲン価格\990に目がくらみ、無理やり着ていたSサイズのフリースを鋭く指摘されたのでした。今でも姉の言葉を私は秘かに「勅命」と言っています(汗)。
さて、今日は谷中を久々に散歩しました。天気は良かったけど風が強くて寒かったですね~。
ここ何年か,年初の挨拶としては「寒中見舞い」を出すことにしていましてね。1月中旬から下旬にかけて,正月に年賀状をいただいた方あてにそれなりの絵葉書に添え書きをして出しています。
それが習慣になっているので,基本的に正月には年賀状は出しません。
年の初めの挨拶状であり,日本人の一般的な慣習である年賀状を出さずに,なぜ寒中見舞いなのか。自分なりの考え方を整理してみました。
- (1) 年末は,年賀状を書く時間と余裕がない。
- これが一番大きな理由であり,また言い訳でもあるでしょう。年賀状は元旦に配達するものだから12月中に書いて投函すべし,などというルールをいつ誰が決めたのか。
画一的な官製年賀葉書を使ってただでさえ忙しい年末に書けば,おざなりにならない方がおかしいじゃありませんか(強引?)。 - (2) 年賀状は,おめでたい気持ちで書くべきものである。
- そもそも年賀状とは,新年を祝うとともにその喜びや抱負を相手に伝え、変わらぬ付き合いを願い出るもの。
個人的にはここ何年か,年の後半に自分にとって本意ではないことが起こったり,身内に良くない出来事が続きました。本来、おめでたい気持ちで書くべき年賀状を後ろ向きな暗い気持ちで書くとしたら、それは受け取る方に対して失礼に当たるというものです。 - (3) 他人に合わせて同じ時期に同じことをするのが嫌い。
- これは性分なのでどーにもなりませんし,どーするつもりもありません。加えて,他人と違うことをして優越感に浸っている性格の悪い自分もいます。
笑ってやって下さい。 - (4) 寒中見舞い用の葉書や切手を探す楽しみ。
- 季節や時候に合った絵葉書を探して専門店や書店などを回り,センスの良いものが見つかると思わず小ガッツポーズが出たりしましてね。楽しめることが今後もこのやり方を続けようとする動機付けになっています。意識しないで立ち寄った美術館などでもショップの絵葉書に目が向くようになりました。
何事も楽しいと思える部分が僅かでもないと長続きしませんし,また書き手の気持ちは相手にも伝わるものだと思います。
その他、年賀状の返信を松の内を過ぎて出す場合は、寒中見舞いとするのが一般的とされていますし、心をこめて書いたものであれば失礼に当たることはないでしょう。
今年使う分の絵葉書は、普段から集めていたものと年末年始の休みに心がけて買い求めたものでだいたい揃いました。自分的な今年のお勧めは,内田正泰さんの貼り絵,杉山浩一さんのペン画あたりですかね。スカイツリーは地方の人向けに使おうかな~。
しつこいようですけど、今年は何かと話題になるであろう東京スカイツリーですが、東京の東側、それも比較的地味な押上という場所にスポットを当てるという意味でも注目ですね。
今日は、買い物の足を押上まで伸ばしてみました(って、どっちが目的やら)。
見上げていると雲が動いているのでタワーが倒れてくるような錯覚に陥ります。いかん、口が開いてる(汗)。
スケール感が分からないので鉄骨がやたらと華奢に見えますね~。地中には長さ50mの杭が打ち込んであるそうです。
いつも工事現場で思うのは、建設業の人達って真面目ですよね。堂々と公衆に向かって掲げているマニフェスト、じゃなかったスローガンを実践しているのだからすごい!
タワーの隣に商業ビルも立ち上がってきました。昨年5月に見に行ったときには影も形もなかったのに。見る角度で高く見えますが31階建て。120m位のものでしょう。

2011/02/01(火) 23:58


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