post 2011ひな祭りin銀座

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Google検索などでこのページにたどり着いた方へ。
記事タイトルのようなイベントは、実際にはないと思います。
あったらメールで教えてください(笑)。


さて、ふらふらと銀座に春を探しに行きました。
残念ながらショーウィンドウに春は見つけられませんでしたが、ひな祭りは真っ最中でした。さすが高級感も漂ってます。

日々流転的備忘録
いかにも老舗の鳩居堂らしいひな飾りですね~


日々流転的備忘録
ここから下はお店不詳ということで。実際に覚えていない(汗)。


日々流転的備忘録
陶器製のひな様。古風かつゴージャスな雰囲気です。


日々流転的備忘録
こちらは呉服、和装店。


日々流転的備忘録
う~ん、たぶんナントカ証券の銀座支店だったような・・・


日々流転的備忘録
銀座のひな祭りは、何と言っても不二家のこのカップルで決まりでしょう(^^♪

東京では昨日、春一番が吹きましたが、銀座の春はひな祭りの後にやって来るようです。

post 家人Dが帰ってきた

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今月始めからオーストラリアに行っていた家人Dが今夜帰って来ました。まだ顔を合わせていないのでメールのやり取りをしただけですけど、とりあえず無事のようです。

約20日間で寄こした便りはこの写真一枚だけ。

\(゜ロ\)ココハドコ? (/ロ゜)/

メルボルンのどこからしいけど、何がなにやら・・・

オセアニアというひと括りで考えればニュージーランドで地震があったばっかりだし、メールが通じるので無事の知らせのひとつも寄こしやがれ・・・、と思うのはやっぱり親bakaなんでしょうね~

ついこの間まで手を引いて歩いていたと思っていたら、子供ってーやつはいつの間にか大きくなっちまうもんですな~.

こちらが手を引かれる日もそう遠くない(笑)。

昔からプロレス、ボクシングなどの格闘技は割と好きでテレビでよく見ていました。いつもよく分からなかったのがボクシングの「階級」ってやつ。

突然ですが、ここでボクシングカルトクイズです。

  • フェザー級とフライ級ではどちらが重い階級か?
  • バンタム級の「バンタム」と何を意味するか?
  • ライトフライ級とジュニアライト級とライトウェルター級の違いを説明せよ。

斯様に分かったような分からないような部分が多くて、ノックアウトではっきり決着がついた試合でも、僅かなもやもやを抱えたまま見ていたような気がします。

そこでこの際、ネット情報を駆使しながらボクシングの階級分け、体重の区分などについてもやもやを解消すべく整理してみることにしました。

階級名 アマチュアボクシング プロボクシング
体重 (元)チャンピオン
モスキート級 45kg以下 ーーーーー  
ミニマム級 ーーーーー 47.61kg以下 井岡一翔
ライト
フライ級
48kg以下 47.61kg超~48.97kg 亀田興毅、井岡弘樹、渡嘉敷勝男、具志堅用高
フライ級 48kg超~51kg 48.97kg超~50.80kg 亀田大毅、内藤大助、勇利アルバチャコフ、大場政夫幸、海老原博幸、白井義男
スーパー
フライ級
ーーーーー 50.80kg超~52.16kg 鬼塚勝也、渡辺二郎
バンタム級 51kg超~54kg 52.16kg超~53.52kg 亀田興毅、長谷川穂積、辰吉丈一郎、薬師寺保栄、ファイティング原田
スーパー
バンタム級
ーーーーー 53.52kg超~55.34kg  
フェザー級 54kg超~57kg 55.34kg超~57.15kg 長谷川穂積、西城正三、柴田国明
スーパー
フェザー級
ーーーーー 57.15kg超~58.97kg 畑山隆則、柴田国明、上原康恒、小林弘、沼田義明
ライト級 57kg超~60kg 58.97kg超~61.23kg ガッツ石松
スーパー
ライト級
ーーーーー 61.23kg超~63.50kg 浜田剛史、藤猛
ライト
ウエルター級
60kg超~64kg ーーーーー  
ウエルター級 64kg超~69kg 63.50kg超~66.68kg  
スーパー
ウエルター級
ーーーーー 66.68kg超~69.85kg 輪島功一
ライト
ミドル級
69kg超~75kg ーーーーー  
ミドル級 75kg超~81kg 69.85kg超~72.57kg 竹原慎二
スーパー
ミドル級
ーーーーー 72.57kg超~76.20kg  
ライト
ヘビー級
81kg超~91kg 76.20kg超~79.38kg  
クルーザー級 ーーーーー 79.38kg超~86.18kg  
ヘビー級 91kg超 86.18kg超 マイク・タイソン、モハメド・アリ、ジョージ・フォアマン

いきなり結論に行っちゃったよ。


分かったこと。

  • ボクシングの階級分けは、表に整理してもかなり細かくてややこしい。
  • アマチュアとプロで階級分けが微妙に違う。
  • プロの体重区分が半端な数字なのは、ポンド基準だかららしい。
  • ジュニア○○級というのは、1998年のWBA、WBCルール統一で無くなった。
  • ありそうで無さそうなライトライト級というのは、やはり無かった。
  • フライは「ハエ」、バンタムは「チャボ」、ウェルターは「うねり」の意味である。

何かと話題の大相撲も、体重別の勝負にしてみたらガチンコになるんじゃないかな。
因みに、私の普段の体重はスーパーフェザー級であります、どうでもいいですが。

こちらのサイトを参考にさせていただきました。「ネットでボクシング

post 湯島天神のご利益は本物ぞ

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昨日に続いてエッと驚き、歴史音痴の恥をさらす話。

買い物で上野に出たついでに湯島天神にお参りしました。折りしも梅祭り(2/8~3/8)と受験シーズンが重なってそれはもう境内は賑やか。梅は三分咲きくらいです。
日々流転的備忘録
ご朱印といっしょにいただいたパンフレットに曰く、天神様とは菅原道真公をお奉りする神社だそうな。道真公は学問の神様で平安時代の偉い人だそうな・・・

そこまで読んで、エッ、と思いました。
道真さんというお方は明治維新の偉人じゃなかったの?
天神様って松蔭神社と姉妹提携しているんじゃなかったの・・・

ガーン&大汗。

ということで、湯島天神にお参りすると即効でご利益があるよ、というお話でした。
意識して見るとご朱印の文字もどことなくアカデミックではありませんか(号泣)。
_| ̄|○
日々流転的備忘録

post 名は実態を表すのか

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実家の近所で見つけて、エッと思ったインパクトあり過ぎなお店。3枚が目標だったけど2枚で行き詰ったのでとりあえずアップしますね。

日々流転的備忘録
「酒場仏具店」
酒と仏。縁がありそうな無さそうな、何ともイライラ感のつのる店名です。仏事のお浄めは酒だし、赤提灯と盆提灯なんていう共通項もあることはあるけど、やはり違和感あるよな~。

日々流転的備忘録
「やきとり小鳥」
実際にはそんなことはなくても、変わった焼き鳥が食べられそうな期待感を抱かせる店名。韻を踏んでるところも洒落てます。おやじさんが小島さんかどうかはこれからリサーチ予定。

美しい写真が撮りたいと常々思っていても、この分じゃ程遠いですな。
AmO Capturing the Beauty of Life

post 雪の中を床屋と参拝

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頭が爆発していたので、今日は渋谷の床屋に出かけて散髪した。今は実家に住んでいるので近所にも床屋はあるのだけど、通い慣れた床屋さんがやはり安心できる。

入店と同時に「こちらへどうぞ!」と散髪台に呼ばれて慌てた。ヒマだったのだ、床屋さん。

いつもなら、5,6人待っているので余裕を持ってマフラー、コートを外して待合椅子に座るのだけど、その隙を与えてくれない閑散っぷり。やっぱり雪の日はね。刈上げ注意報だ。
日々流転的備忘録

帰りに明治神宮にお参りした。もちろんご朱印をいただいた。でも寒さが身に染みた。特に散髪した後頭部から首筋にかけて。この雪と寒さをおしての参拝だ。通じるだろう、賽銭の十円分は。
日々流転的備忘録

post イラストに描かれた自転車

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日々流転的備忘録

写真は職場内で偶然見つけた某政府機関の広報誌。内容は官製の冊子らしく固いもので,パラパラと数ページ見て閉じてしまいましたが,自転車のイラストが美しい表紙には思わず惹きつけられました。

作者はイラストレーターの木村桂子さんで、本の表紙や挿絵を数多く手がけている高名な方だそうです。夢のある暖かい雰囲気の絵を描かれますね。水彩というのでしょうか。
東京イラストレーターズ・ソサエティ
Keiko Kimura

自転車をモチーフにした木村さんのイラストをもう一つ見つけました。
フェリシモ文学賞ー奥付け


方向性は変わりますが、自転車のイラストといえばフランク・パターソン。学生時代に彼の描く世界に憧れたことがありました。
フランクパターソンの世界】(紅茶専門店 TEAS Liyn-anのサイト)

イギリスは気候,風土や地形的条件によるところが大きいと思いますが,パターソンのイラストに描かれたようなどこまでものんびり,ゆったり自転車が走れる道が日本にもたくさんあればいいですね。

安上がりだからとか浮ついたエコブームからではなく,特に都市部での自動車に代わる中距離の移動手段として、もっと自転車が定着することを願っています。

昨日2月5日でこのブログを始めて5年になりました。長くて短かくて、当然ながらいろいろな変化があった5年間。

だからこの先はどうする、どうしたいなんてことは全然考えていません。たぶん今までと同じようなことを続けて行くでしょう。また、続けて行けることを願っています。

そんなわけでいつも見に来ていただいている方、たまに見ていただいている方、初めて訪ねてくださった方、皆さんにお礼を申し上げます。ありがとうございました。

そして今後ともどうぞごひいきに。( ^^) _U~~

【注意書き】
「なんだ挨拶だけかよ」、「賑々しく記念エントリーくらい書けよ」といったやさしい突っ込みは、一切受け付けておりませんので悪しからず(笑)。

post 富岡八幡宮と深川不動堂

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さて本日のご朱印はこれ。

日々流転的備忘録

(左)富岡八幡宮
(右)深川不動堂

母の従兄弟が東陽町の「イースト21」で写真展を開いていて、そこへ行く道中で都合良く2箇所を周ることができました。

それぞれを一言で表すなら、富岡八幡宮は「相撲発祥の地」、深川不動堂は「仏教ワンダーランド」。両者は地理的に隣りあわせであり、それぞれ見どころ満載なので東京下町の散歩コースとしてお勧めです。

写真展の方は「クロアチア 紺碧の海と空」と題して、旅行で訪ねたアドリア海に面した街の風景が40枚ほど展示されていました。かつて民族紛争で戦火にさらされた彼国の復興を、ユネスコは世界遺産登録することで観光の面から後押ししているのだそうです。濃紺の海とレンガ色に統一された家並みの屋根が印象的でした。

post 最近読んだ本_2010/12~2011/01

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書評をこの形式で書き始めたのが2009年9月。それから月平均で4冊は読んでいたのが、ここへ来て激減しました。生活拠点を実家に移して通勤事情が変わったのが影響してます。

朝の千代田線、山手線とも混み過ぎ。女性専用車両が桃源郷に見えてならない(笑)。

宮部みゆき「孤宿の人(上)・(下)」★★★★☆
12月初旬に書店で求めた上下2巻の長編小説。
 幕末の江戸から瀬戸内海に面する丸海藩に身を寄せた天涯孤独な少女ほうは、幕府の要人加賀様が大罪人として幽閉される屋敷に奉公人として上がることに。純粋無垢なほうの献身は、硬く閉ざされた加賀様の心を僅かづつ解して行くが・・・。
 カバーの解説にある「感涙の傑作」は本当でした。バスの中で結末の件を読み始めてこれはヤバいと思って本を閉じ、家に帰って肩をヒクヒクさせながらなんとか読了しました。恥ずかしながら「嗚咽」ものですよ、これは。星は迷った末に4つ。長すぎるのが唯一玉に瑕ですけど、間違えなくお勧めできる小説です。
 長すぎるのが唯一玉に瑕なので、星は迷った末に4つ。それでも間違えなくお勧めできる小説です。
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