カテゴリー『本』の記事【全41件】
また長い一週間が始ってしまった、な~んていう後ろ向きの話はさて置いて、昨日は、丸の内の丸善本店にオープンした松丸本舗に行ってみました、マル。丸が続きますが。そのイメージをひと言でいうならば...
今月は5冊、読めました。宮部みゆき「日暮し」★★★★★「ほんくら」の続編で、文庫3分冊の長編だが文句無く楽しめた。お徳や弓之助、おでこ、佐吉、政五郎が周りを固める中で、同心井筒平四郎が江...
今月は、4(正確には3.5)冊でした。来年に持ち越さないように書き留めておきます。 横山秀夫「半落ち」★★★☆☆ 最後の数ページで明らかになる妻を手にかけた元警察官、梶の空白の2日間。い...
更新が1週間、空いてしまいました。この先もしばらく忙しさが続く見込みですが、本を読む余裕だけは持ちたいです。 恩田陸「ねじの回転」★☆☆☆☆二・二六事件を舞台にした歴史改変ものだが、本格...
最近読んだ本を書き留めておきます。図書館で同じ本を借りて来ないように(笑)。 道尾秀介「向日葵の咲かない夏」★★★★☆ この先,どう展開するんだろう。ストーリーにぐいぐい引き込まれる。面白...
ブログのデザインを少し変えました。今回は,初心に戻って紺系。元の職場に戻って4ヶ月経ち,ここへ来て少し余裕が出てきたような気がしています。自サイトのHTMLを弄る様になったのは,その証拠...
【著者】 垣根涼介(かきね りょうすけ) 【あらすじ】 「慎一郎を,サイゴンに連れて行ってくれ」。 一代で財を成した宝石商の社長から,破格の条件で孫のガイド役を依頼され,得意客のオファー...
このところ,ブログ投稿を控えている(とも言う?)せいか読書が復活していまして,最近,ハマっておりますのが伊坂幸太郎。「オーデュボンの祈り」(読了)「重力ピエロ」(読了) そして,今日。 ...
週休二日制が普及する以前は,「半ドン」という制度がありました。土曜日の役所や学校は,午前中でおしまい。私の職場では,土曜日が全て休みになったのが1990年代に入ってからですから,30代の...
先週土曜日に買った今野敏「隠蔽捜査」。あっさりした文体で,私にしては珍しく4日間で読み終えました。面白いことは面白かったのだけど,ある評論家がこの小説を評して「むせび泣いた」と言っていたの...
自宅アパートから職場までは徒歩30分。往復歩くと一日1時間のウォーキングで結構な運動量になります。健康のためと思い4月から徒歩で頑張っていたのですが,暑さに負けて7月中旬から自転車で通勤す...
題名肩ごしの恋人著者唯川恵(ゆいかわけい)あらすじ 結婚,離婚を繰り返し,欲求の赴くままに行動する「るり子」。クール過ぎて恋にのめりこむことも出来ない「萌」。そして己が生き方を模索する二人...
題名最後の逃亡者著者熊谷独(くまがいひとり)あらすじ 旧ソビエト連邦の軍事造船所に招聘された機械技術者岡部。ソ連海軍は画期的な潜水艦の推進装置を開発するため日本の技術を必要としていた。プロ...
題名永遠の出口著者森絵都あらすじ 両親と姉の四人家族で育つ主人公岸本紀子。どこにでもいる女の子の日常と小学校から高校卒業までの成長過程を通して思春期の揺れ動く心や焦り,淡い心情が9章の連作...
題名 四日間の奇跡 著者 浅倉卓弥 あらすじ 留学先のオーストリアで暴漢に拳銃で撃たれ指を欠損した若きピアニスト如月敬輔。その不幸な事件の際に助けた少女千織は脳に障害を持...
題名心はいつも荒野著者司城志朗あらすじ元高校野球児で現在失業中の主人公が見知らぬ男から電話で誘われた。出かけていった先で階段から転げ落ち気を失う。気が付くと車に載せられビニールシートが...
本に挟まれている"しおり"みたいなカード。このブログのカテゴリーにはしていませんが,私の趣味のひとつに本屋での立ち読みがあります。日常の雑事を忘れて真新しい紙の臭いがす...
最近,面白かった本は藤原伊織の「テロリストのパラソル」。アル中のバーテン,島村がいつものように白昼,新宿中央公園でウイスキーを飲んでいるころに起こった爆弾テロ事件。爆心地での惨状を目にした...
「亡国のイージス」を読み終えました。福井晴敏の本は「終戦のローレライ」に続いて2作目です。ずしりと腹にこたえました。私の場合,本を読むときに一番集中できるのは何故か電車の中と駅のホームなの...
だんだん仕事が忙しくなり,平日だけでは処理しきれなくなってきたので今日は仕事に行くつもりでした。・・・・朝起きた時までは。テレビの天気予報で「今日はだいたい曇り,明日は一日雨」と言うのを聞...

2010/02/01


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