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    <title>日々流転的備忘録</title>
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    <subtitle>この年になってこんなことしているとは思わなかった・・・
ギター/写真/カメラ/自転車/音楽/盆栽/熱帯魚/お願い看板/ご朱印/日比谷/広島/タイ/酒/</subtitle>
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    <title>静寂の水面に三四郎を探す</title>
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    <published>2012-02-05T12:32:34Z</published>
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        <![CDATA[<a href="<$MTBlogURL$>images/IMG_4731.JPG" class="highslide" onclick="return hs.expand(this)" onkeypress="return hs.expand(this)"><img src="<$MTBlogURL$>images/IMG_4731.JPG" class="shadow" alt="日々流転的備忘録" height="438" width="584" /></a><p>昨日の続きぞな。<br />前田の殿様も所詮は一介の勤め人での。徳川社長の気を惹こうと自らの上屋敷に立派な庭と池を造ったが、結局志半ばで早死に（※１）してしもた。造営当初、池は育徳園心字池と命名され後には三四郎池（※２）と呼ばれるようになったのじゃ。</p><p>※１：三代藩主前田光高は、下戸だったにもかかわらず30の若さで倒れ急死した。<br />※２：猫好きの文豪夏目漱石は、小説「三四郎」で主人公に池の周りを徘徊させた。</p>]]>
        
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    <title>加賀藩上屋敷跡から東を望む</title>
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    <published>2012-02-04T14:23:14Z</published>
    <updated>2012-02-04T15:14:11Z</updated>

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        <![CDATA[<a href="<$MTBlogURL$>images/IMG_4723.JPG" class="highslide" onclick="return hs.expand(this)" onkeypress="return hs.expand(this)"><img src="<$MTBlogURL$>images/IMG_4723.JPG" class="shadow" alt="日々流転的備忘録" height="438" width="584" /></a><p>無縁坂を登った先は前田の殿様が住まう加賀藩上屋敷（※１）じゃ。鉄門を潜り十五階層の物見櫓に上がれば、不忍池から遠く上総の山並みを背景に武蔵の高さは江戸空木塔（※２）の威容が眺められるでな。</p><p>※１：ご維新の召し上げ後、新政府は医学校を建て多くの医師を輩出したという。<br />※２：後の世にて「ときおすかいつりー」と改称され、東洋一の高さを誇った。</p>]]>
        
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    <title>浜松餃子が食べたくなったぞ</title>
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    <published>2012-02-01T14:25:09Z</published>
    <updated>2012-02-01T22:15:01Z</updated>

    <summary>宇都宮市が餃子で有名なのは以前から知っていましたが、静岡県は浜松市もまた餃子の町であり、浜松餃子学会なるものまであって盛り上がっているというから驚くじゃありませんか。なんでも円形焼き、もや...</summary>
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        <![CDATA[<p>宇都宮市が餃子で有名なのは以前から知っていましたが、静岡県は浜松市もまた餃子の町であり、<a href="http://www.hamamatsugyouza.com/">浜松餃子学会</a>なるものまであって盛り上がっているというから驚くじゃありませんか。</p><p>なんでも円形焼き、もやし添え、お持ち帰りが特長なのだとか。</p><p>今日は、この31日に総務省が発表した家計調査で、餃子購入額日本一の座がディフェンディングチャンピオンの宇都宮市から３年ぶりに浜松市に移ったと報道がありました。</p><p>私自身、中華料理は好きだけど別に餃子命！って訳でもないので、それらの報道には薄目、半耳くらいの関心しか向きませんでしたが、永年ライバル関係にある両市の関係が逆転したとあって、新聞ほかテレビなどでも結構大きなトピックスとして扱われていましたね。</p><p>そんな中で（オォッ！）と思ったのが件の調査結果に関する冒頭の浜松餃子学会会長のコメントでした。<br />「震災の影響で宇都宮さんが数字を落とした結果。我々の望んだ１位奪取の形ではなく、喜ばしいことではない。一日でも早く元の状況に戻っていただきたい」<br />（朝日新聞デジタルより転載）</p><p>潔くて、さわやかではありませんか。腹の立つニュースが多い昨今、一服の清涼剤とはこのことでしょう。</p><p>直接発表のコメントはこちらから。<br />浜松餃子学会日誌「<a href="http://hamamatsugyouza.hamazo.tv/e3039073.html">2011年家計調査の結果を受けて</a>」</p><p>さて浜松餃子。どんな味がするのか食べてみたくなりました。</p>]]>
        
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    <title>人の行く末に目を向ける</title>
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    <published>2012-01-31T11:13:29Z</published>
    <updated>2012-01-31T14:44:10Z</updated>

    <summary>本日，あるきっかけで「もしもノート」なるものがあることを知りました。またの名を「エンディングノート」などと言われるものですね。それはどんなものか。不治の病にかかってしまうとか，突然の事故に...</summary>
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        <![CDATA[<p>本日，あるきっかけで「もしもノート」なるものがあることを知りました。またの名を「エンディングノート」などと言われるものですね。</p><p>それはどんなものか。<br /></p><p>不治の病にかかってしまうとか，突然の事故に見舞われるとか，人生における「もしも」の時に，家族ほか周囲の人達に必要以上の迷惑をかけないよう，自分自身の属性、資産、負債、病気、終末期医療、尊厳死、葬送などについて書き記しておくもので，いわば遺言書のカジュアル版と言うことができると思います。</p><p>今，私の手元には某企業からサービスでいただいた30ページくらいのものがあります。ネット検索してみると東急ハンズやAmazon.comなんかでも市販されていて，結構なバリエーションが見つけられることからそれなりに需要があるものと知れます。</p><p>誰しもが感じることのある自分の行く末への不安の表れってとこでしょうか。</p><p>本物の遺言書との違いは単純に言えば法的拘束力の有無のようで，それに加えて「もしもノート」の場合はそもそも書きやすく作られているということがあります。いきなり仰々しい遺言書は書けなくても，自分の出自，履歴や友人関係，万が一の時にパソコンや携帯のデータはどーすんの？ということなら書きやすいでしょ，という乗りですな。</p><p>さて皆さん。</p><p>辛うじて年の初め、１月末日の本日。奇しくも五十ン回目の誕生日まであと数日でもあり，これも何かのご縁。自分の「もしもノート」作成を今年の目標にしようじゃありませんか，などと書いたりしてちょっとばかりその気になっています。</p><p>実は，手元にあるものにも尊厳死についてのページがあって，そこに書かれている内容にひどく心惹かれたせいもありましてね。<br /><a href="http://www.songenshi-kyokai.com/songenshi%20towa.html">日本尊厳死協会「尊厳死の宣言書」</a></p><p>永遠のトッチャン坊や（もちろん私）も，どうやら（きれいに死にたい）なんてことを思う年回りになってきたみたいです。</p>]]>
        
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    <title>32文字で一日をつぶやく</title>
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    <published>2012-01-29T13:28:42Z</published>
    <updated>2012-01-29T21:37:44Z</updated>

    <summary>今週の記録です。140文字のアレとは何の関係もありません。23日（月）職場で普通に仕事。終日雨。雨は夜更け過ぎに♪雪へと変わったぞ♫。24日（火）午前中、昭島で仕事。都下は雪深くて冷える。...</summary>
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        <![CDATA[<p>今週の記録です。140文字のアレとは何の関係もありません。</p><p>23日（月）職場で普通に仕事。終日雨。雨は夜更け過ぎに♪雪へと変わったぞ♫。<br />24日（火）午前中、昭島で仕事。都下は雪深くて冷える。青空に富士山がきれい。<br />25日（水）大阪出張。メールは万能じゃない。車中の惰眠はコアな３時間のため。<br />26日（木）不調の母を病院に連れて行きそのまま入院。また無縁坂を登ることに。<br />27日（金）午前中、大手町で仕事。午後は職場自机でひたすら雑務、雑務、雑務。<br />28日（土）宇都宮から来た姉と無縁坂を登り母の病院へ。「まだ死なないよ」と。<br />29日（日）風強く寒い日。朝食～掃除～散髪～蕎麦～職場～病院～焼酎という旅。<br />
</p><p>斯様な一週間でありました。</p>]]>
        
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    <title>笑ってごまかす今日この頃について</title>
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    <published>2012-01-17T14:55:38Z</published>
    <updated>2012-01-17T15:24:22Z</updated>

    <summary>皆さん，お久しぶりです。ボ，ボクはこのブログの管理人で～す。（年に合わない自己紹介ですな）ワシャここの組長張っとるもんやけど。（そこまで威張ることはない）このところ，少々テンパっているので...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hibiruten.com/blog/">
        <![CDATA[<p>皆さん，お久しぶりです。</p><p>ボ，ボクはこのブログの管理人で～す。（年に合わない自己紹介ですな）<br />ワシャここの組長張っとるもんやけど。（そこまで威張ることはない）</p><p>このところ，少々テンパっているので投稿が滞ってますが生きてます。元気です。<br />テンパっている原因の一つは，マンション購入のローン手続きがうまく進まないこと。</p>]]>
        <![CDATA[<p>団体信用生命保険の告知書に持病の緑内障を書いたら，保険会社に門前払いされてしまいましてね。会社によって審査の基準がまちまちらしく，それならそれで申し込み時点で基準を示してくれれば無駄な時間と手間が省けるのに！</p><p>・・・と腹いせにマンション販売会社の担当者Ｎ君に八つ当たりしてみたりして。</p><p>Ｎ君，あなたに言ってもシャーないことは分かっているのだけどね。なにしろ我々は保険会社とは直接の接点が無いのだよ。ウム、とりあえず矛先になってくれてありがとう&lt;(_ _)&gt;。</p><p>ということで，団信保険会社（＋銀行）を変えて再チャレンジです。どうなりますか。</p><p><br /></p><p>もう一つは，母がとうとう紙おむつを使い始めたこと。</p><p>先週からイマイチ調子が良くなくて，週末に風邪ひきで寝込んだらなかなか起きて来なくなってしまい，清潔を保つためにやむなく使い始めました。</p><p>世話する側としては，動機付けは何でも良いので一日も早くベッドから起き出して、自分で出来ることは自分でして欲しいと願っています。高齢者の身体の衰えは速い。寝たきりが一番怖いのです。</p><p>でも無理やりベッドから引きずり出せるわけもなく，つまるところは本人の意志と体調次第。風邪が癒えて早く元の生活パターンに戻ることを祈るのみです。</p><p>実は同居している父も先週末から同じ風邪で熱を出したりしているので、あぁ、なにをか言わんや。87＋86＋55＝228歳で住んでいればそんなこともあるさ、ハハァ～。</p><p>笑ってごまかすしかない今日この頃なのでごわす。</p>]]>
    </content>
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    <title>紅白歌合戦に関する偏見たっぷりの私見</title>
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    <published>2012-01-05T15:28:43Z</published>
    <updated>2012-01-06T06:23:53Z</updated>

    <summary>さて，紅白歌合戦についてです。 今回は年越し蕎麦を早めに食べ終わったので，７時15分の開始から最後の蛍の光まで通して見ることができました。 言うまでもありませんが、私は熱心な歌謡曲ファンで...</summary>
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        <![CDATA[<p>さて，紅白歌合戦についてです。</p>
<p>今回は年越し蕎麦を早めに食べ終わったので，７時15分の開始から最後の蛍の光まで通して見ることができました。</p>
<p>言うまでもありませんが、私は熱心な歌謡曲ファンでも真剣なテレビ視聴者でもないので、記憶に残ったパフォーマンスは僅かなものでしたが，それでもいくつか「これは！」と思ったものがありました。</p>]]>
        <![CDATA[<p>紅組では，</p>
<ul>
<li>獅子頭でアッと言わせた小林幸子（紅白ならではの伝統芸能は永遠に不滅）</li>
<li>非日常的ビジュアルの少女時代（大陸的センスとスタイルは個人的につぼ）</li>
<li>歌唱力がダントツの絢香（ポップスと演歌風コブシ回しの融合にシビレた）</li></ul>
<p>対する白組は，幸か不幸か全然印象がありません。全体にパッとしなかったので赤組勝利のジャッジには納得がいきました。</p>
<p>それにしても、少女時代はかっこええですな、手足が長くて顔が小さくて・・・<br />初老のオッサンは，この手のグループを堂々と見る機会がなかなかなくて・・・<br />・・・いや、多くは語りますまい。下世話な方に話が向くのは目に見えておりまする（汗）。</p>
<p>それから絢香さんの歌の上手さには圧倒されました。早速, YouTubeから何曲かダウンロードしちゃいましたよ。大阪出身で、旦那さんが俳優の水嶋ヒロで，病気療養で一時期歌手活動をお休みしていたことなどを検索して調べたりして。</p>
<p>毎度いろいろ言われる紅白ですが，私は好きだし今後も続いて欲しいと思っています。何といっても一年に一度のお祭りですからね。</p>
<p>視聴料のこともとやかく言われるけど、お祭りには町内会費が使われるもんじゃないですか。それにどんな物事にも始めと終わりがあって、終わりにはそれなりのケジメが必要でしょ。宴会は手締めでお開きだし，文章だって句点を打って終わるのだのから。</p>
<p>そうです。紅白とは、一年を終わらせるために必要不可欠な句点なのです。<br />はい、これが今日のかなり強引で意固地な結論。<br />ということで今日は寝ます。</p>]]>
    </content>
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    <title>Ｄ･キーンさんの文章に励まされる</title>
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    <published>2012-01-03T13:49:57Z</published>
    <updated>2012-01-04T01:10:15Z</updated>

    <summary>２日の朝から今日の午後まで自宅にいました。現在、自宅には私が触れるパソコンはないので、この24時間は珍しくネットとは無縁の生活。いわゆる「オフ」ってやつですね。 話の順番が逆になりますが、...</summary>
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        <![CDATA[<p>２日の朝から今日の午後まで自宅にいました。現在、自宅には私が触れるパソコンはないので、この24時間は珍しくネットとは無縁の生活。いわゆる「オフ」ってやつですね。</p>
<p>話の順番が逆になりますが、もちろん正月ですから家人Ｂ，Ｃ，Ｄが総掛かりで作ったおせちと雑煮を食べ、酒を飲み、箱根駅伝を見、ゴロ寝をし，Ｄにお年玉をあげ、一応それらしいことをひと通りはやりました。</p>
<p>そして何より新聞をじっくり読みました。一年ぶりくらいですかね、こんなに良く読んだのは。</p>
<p>自宅は朝日新聞です。暇に任せて暮れから溜まっていたものに一気に目を通したなかで、特に印象的だったのが以下の３本の記事。</p>
<p>（１）<a href="http://www.asahi.com/paper/column20111231.html">１２月３１日朝刊「天声人語」</a><br />（２）　１月　１日朝刊「再考エネルギー（哲学者梅原猛さん）」<br />（３）<a href="http://www.shinchosha.co.jp/zenshu/donald_keene/">　１月　１日朝刊「新潮社広告（ドナルド･キーン著作集）」</a></p>
<p>特に（３）の広告に添えられたキーン氏の文章には励まされたので引用して紹介します。</p>]]>
        <![CDATA[<blockquote><span style="FONT-SIZE: 12px"><b>【日本人よ、勇気をもちましょう】ドナルド・キーン</b><br />　かつて川端康成さんがノーベル文学賞を受賞したとき、多くの日本人が、こう言いました。「日本文学が称賛してもらえるのは嬉しいが、川端作品は、あまりに日本的ではないか」。<br />　日本的過ぎて、西洋人には「本当は分からないのではないか」という意味です。分からないけれど、「お情け」で、日本文学を評価してくれているのではないかというニュアンスが含まれていました。<br />　長年、そう、もう七十年にもわたって日本文学と文化を研究してきて、私がいまだに感じるのは、この日本人の、「日本的なもの」に対する自信のなさです。違うのです。「日本的」だからいいのです。<br />　昨年、地震と津波に襲われた東北の様子をニューヨークで見て、私は、「ああ、あの『おくのほそ道』の東北は、どうなってしまうのだろう」と衝撃を受けました。あまりにもひどすぎる原発の災禍が、それに追い打ちをかけています。<br />　しかし、こうした災難からも、日本人はきっと立ち直っていくはずだと、私はやがて考えるようになりました。それは、「日本的な勁（つよ）さ」というものを、心にしみて知っているからです。昭和二十年の冬、私は東京にいました。あの時の東京は、見渡すと、焼け残った蔵と煙突があるだけでした。予言者がいたら、決して「日本は良くなる」とは言わなかったでしょう。しかし、日本人は奇跡を起こしました。東北にも同じ奇跡が起こるのではないかと私は思っています。なぜなら、日本人は勁いからです。<br />　私は今年六月で九十歳になります。「卒寿」です。震災を機に日本人になることを決意し、昨年、帰化の申請をしました。晴れて国籍がいただけたら、私も日本人の一員として、日本の心、日本の文化を守り育てていくことに微力を尽くします。新しい作品の執筆に向けて、毎日、勉強を続けています。<br />　勁健（けいけん）なるみなさん、物事を再開する勇気をもち、自分や社会のありかたを良い方向に変えることを恐れず、強く歩を運び続けようでありませんか。<br />（2012年１月１日付け朝日新聞朝刊掲載の新潮社広告より）</span></blockquote>
<p>勁さ、勁健。<br />漢字の使い方にも最上級の教養と品性を感じますね。</p>
<p>インターネットからの情報もそれなりに役に立つけど、活字のメディアとバランスよく係わって行くことが大事かな、と思った正月でした。</p>]]>
    </content>
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    <title>新年のごあいさつ_2012</title>
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    <published>2012-01-01T05:08:51Z</published>
    <updated>2012-01-01T05:22:50Z</updated>

    <summary>明けましておめでとうございます。旧年中は当ブログを閲覧いただきありがとうございました。本年が皆様にとりましてより良き一年となりますよう、心からお祈り申し上げます。 images/IMG_4...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hibiruten.com/blog/">
        <![CDATA[<p>明けましておめでとうございます。<br />旧年中は当ブログを閲覧いただきありがとうございました。<br />本年が皆様にとりましてより良き一年となりますよう、<br />心からお祈り申し上げます。</p>
<a href="<$MTBlogURL$>images/IMG_4695.JPG" class="highslide" onclick="return hs.expand(this)" onkeypress="return hs.expand(this)"><img src="<$MTBlogURL$>images/IMG_4695.JPG" class="shadow" alt="日々流転的備忘録" height="438" width="584" /></a>
<p>当ブログ、今年も相変わらず同じ路線を続けて行く所存でございます。<br />よろしければ昨年同様のお付き合いをいただければ幸いです。<br />どうぞよろしくお願いいたします。</p>]]>
        
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    <title>一年のまとめ2011</title>
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    <published>2011-12-29T13:41:43Z</published>
    <updated>2011-12-29T14:12:04Z</updated>

    <summary>今年もこの時期が来ました。2011年の超個人的重大ニュースです。☆家族の無病息災己と家人Ｂ，Ｃ，Ｄが無事に健康で年末が迎えられたことにまず感謝。Ｂへ。家のこと，Ｃ，Ｄのこと任せっきりでごめ...</summary>
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        <![CDATA[<p>今年もこの時期が来ました。2011年の超個人的重大ニュースです。</p><dl><dt>☆家族の無病息災</dt><dd><ul><li>己と家人Ｂ，Ｃ，Ｄが無事に健康で年末が迎えられたことにまず感謝。</li><li>Ｂへ。家のこと，Ｃ，Ｄのこと任せっきりでごめん。</li><li>Ｃへ。就職おめでとう。頑張り屋さんの面目躍如だね。</li><li>Ｄへ。リクルートカット決まってるぜ。怒涛の2012を乗り越え桜咲く2013春を目指せ！</li><li>来春に控えるビッグイベントに向けて皆で力を合わせよう。</li></ul></dd></dl>]]>
        <![CDATA[<dl><dt>☆忙しかったけど順調だった仕事</dt><dd><ul><li>３年越しのビッグウェーブを乗り越えた。ヤッホ～。</li><li>Ｙさん，Ｈちゃん，Ｋ君，Ｈ君，いつも適当な上司に付き合ってくれてありがとう。</li><li>来年は人的情勢が変わるのでステップアップを期待してます，Ｋ君，Ｈ君！</li></ul></dd><dt>☆波があった両親の健康状態</dt><dd><ul><li>７月。母が昨年の心臓疾患に続き肺炎で再入院１か月。服薬治療を継続中。</li><li>足腰の衰えはいかんともし難い。落ち葉舞う中を通い始めたリハビリのデイケアに期待する。</li><li>父の持病は年初からピタリと治まっている。ひとえに名医のお陰。</li></ul></dd><dt>☆介護生活が１年経過</dt><dd><ul><li>先のこと、いつまで続くかなど諸々の懸念もあるが、子の義務であり今までの埋め合わせだ。頑張る。</li><li>公的介護制度のありがたさを実感した一年。ケアマネさんやヘルパーさんに随分お世話になった。</li><li>昨今の介護、デイケア，入浴用品の充実には目を見張るものがある。</li></ul></dd><dt>☆マンション購入</dt><dd><ul><li>縁あって終の棲家が見つかり、購入契約とローン申請まで漕ぎつけた。</li><li>最後の大きな節目。春先の引越しに向けこれまでの人生の整理にかかるぞ。</li></ul></dd><dt>☆40年ぶりに旧友と再会</dt><dd><ul><li>今年一番のサプライズだったかもしれない。</li><li>これまでに何度か書いた台詞「人生、捨てたもんじゃない」をまた感じている。</li></ul></dd><dt>☆フェラーリを購入</dt><dd><ul><li>齢55にして真紅の名車のオーナーになり興奮気味。意外なほど小回りが利く快適な操舵感。</li><li>５月にアップした<a href="http://hibiruten.com/blog/2011/05/fd-d207.html">フォトインプレッション</a>には未だに一定のアクセスがある。ありがたい。</li><li>インデックス式シフト、Ｖブレーキにメカの進歩を感じるも、分解不能なヘッドセットの構造は未だに謎である。</li><li>このブログには、「フェラーリ」を「自転車」と読み替えるというローカルルールがありますのでよろしく（汗）。</li></ul></dd><dt>☆当ブログ関係</dt><dd><ul><li>今後の主流である<a href="http://hibiruten.com/blog/2011/04/css3.html">CSS3のプロパティを僅かながら取り入れた</a>（角丸、影付けなど）。</li><li>テンプレートを無彩色系にマイナーチェンジしたり、アイコンを導入するなどの悪あがきは相変わらず。</li><li>Google Picasaのウェブアルバムに写真をアップし<a href="http://hibiruten.com/blog/2011/11/gallerypicasa.html">gallery_01、_02としてリンク</a>した。</li><li>飽きっぽい私としては「ブログ」というものに未だ飽きないことが驚きです。</li></ul></dd></dl><p><br />今年は，日本が東日本大震災とそれに伴う原発事故に見舞われるという，途轍もなく大く深い負の出来事で歴史に残る年になってしまいました。</p><p>東北を始めとする多くの地域の人達が今なおその影響下にあり，これから先もかなり長い間、失ったものを取り戻す、あるいは背負ってしまったものを減らして行くための切ない努力を強いられることになります。</p><p>日本人の多くが心のどこかに整理しきれないものを抱えたまま年を越すことになるなどと，年の初めに誰が想像できたでしょう。自然の営みの前では、人間という存在の何と弱いことか。</p><p>被災された皆様には心からのお見舞いを申し上げます。そしてこの暮れは、ひたすら感謝の念と被災地のために僅かな募金以外何もしていないことに多少の後ろめたさを感じながら年を越します。</p><p>来年は、平穏な一年でありますように。</p>]]>
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    <title>散髪台で切れかかるin渋谷</title>
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    <published>2011-12-25T06:13:16Z</published>
    <updated>2011-12-28T13:26:00Z</updated>

    <summary>久々の床屋ネタ。床屋で散髪してもらうときに皆さんは、髪型、刈り方などに細かく注文を付ける方ですか、それとも理容師さんに任せてしまう方ですか。私は絶対的に後者です。二言三言注文して、あとは理...</summary>
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        <![CDATA[<p>久々の床屋ネタ。</p><p>床屋で散髪してもらうときに皆さんは、髪型、刈り方などに細かく注文を付ける方ですか、それとも理容師さんに任せてしまう方ですか。</p><p>私は絶対的に後者です。<br />二言三言注文して、あとは理容師さんに任せてひたすら安息の時を過ごしたい方。誰が何と言おうと、オホン。</p><p>昨日、いつも行く渋谷の床屋さんで私の頭を刈ってくれた赤い上っ張りの理容師さんは前者、つまり細かい注文を受けて仕事をするタイプの人でした。年齢は30前後とお見受けしました。</p><p>順番が来て呼ばれ、散髪台に腰掛けてからのやり取りを再現してみます。</p><p>理「今日は、どのようにしましょう」<br />私「後ろを刈上げて、上の方も短くしてください。あ、刈上げは耳ぐらいの高さで・・・」</p><p>ここで赤い理容師さんの眉が微妙な角度になりました。</p>]]>
        <![CDATA[<p>理「ん？お客さん、今何とおっしゃいました？刈上げの後に・・・」<br />私「刈上げは、耳ぐらいの高さでお願いします」<br />理「耳ぐらいって？どういうことです？ちょっと意味が分からないんですけど」</p><p>（しまった、めんどくさい人に当たっちゃった・・・。寒い時期だから生え際がすっきりする程度で良いのだけど・・・）</p><p>私「あ、じゃあ刈上げの高さは、低目ってことで」<br />理「え？刈上げって生え際から２センチとか３センチとか言ってもらわないとこっちは出来ないんですよね～。あとバリカンは何ミリにしますか？」<br />私「（勘弁してよ、何ミリのバリカンがあるのかも知らないし）え～と、任せます・・・」<br />理「じゃあ、３ミリにしておきますね、○＃☆×△※■×▲◎▽※＃○□・・・」</p><p>赤い理容師さんは更にいろいろ言って来ましたが、この時点で私の心は切れかかってていました。</p><p>私（早く始めてくでぇ・・・、目を閉じたいのじゃぁ・・・）<br />理「あと、もみ上げはどうします？今ぐらいの長さが普通ですけど」<br />私（んなこたぁ気にしてないからさ～）「今と同じで・・・」<br />理「あ、普通の長さでいいんですね？」<br />私（も～、好きにして）</p><p>ここまでやり取りして、白布が掛けられやっと散髪の準備が始まりました。やれやれ。<br />・・・と思ったらまだ続きがありました。</p><p>理「お客さん、さっき耳の高さって言ってましたけどその言い方って私も分からないし、ほかの理容師でもたぶん分からないと思いますよ。因みにどれくらいのことを仰ってたんです？手で示してもらえませんか」</p><p>（けんか売ってんのか、こいつ）と思ったけど店内満席の散髪台の注意が全てこちらに向いていたし、ここで若い理容師さんに向かって言葉を荒げるのも大人気ないと思い、掛けられた白布から手を出して適当に示しました。</p><p>私「こんなもんかな・・・」<br />理「ん～それじゃあ分からないな～、やっぱり生え際から何センチって言ってもらわないと○＃☆×△■×▲◎▽※＃○□・・・」<br />私「・・・じゃあ、次回はそう言いますよ」</p><p>赤い理容師さん、まだ言い足りないようでしたが作業自体は始まっていたので、私は目を閉じひたすら作業の完了を待ちました。とても安寧とはいえない気持ちで。</p><p>結果的には割りと上手な仕上がりだったので良かったけど、これで刈り方が下手だったりしたら完全に切れたでしょうね。</p><p>散髪が終わってやっと開放された私に、赤い彼はこう言いました。</p><p>理「お客さん、今日は３ミリのバリカンを使いましたから、これで良かったら次からはそう言ってくださいね」<br />私「（はいはい・・・）」</p><p><br /></p><p>赤い君へ。<br />あなたは日々真剣に仕事に取り組んでいるのだね。過去には、うるさい客に出会ったりいろいろな苦労があったのだろうね。でも、髪型や刈り方を気にせず理容師に任せたい私のような客もいるのだよ。</p><p>その見分けが付くようになったとき、あなたは本物のプロになれると思うよ。</p>]]>
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    <title>名産は現地で喫食すべしin沖縄</title>
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    <published>2011-12-15T14:22:30Z</published>
    <updated>2011-12-15T21:50:39Z</updated>

    <summary>今週は、月、火曜日で沖縄に出張、昨日、水曜日はバア様の通院日だったので朝から夕方まで病院、薬局を回り、今週初めて職場に顔を出した本日は、会議～会議の合間に山ほど溜まったメールを（-_-;）...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hibiruten.com/blog/">
        <![CDATA[<p>今週は、月、火曜日で沖縄に出張、昨日、水曜日はバア様の通院日だったので朝から夕方まで病院、薬局を回り、今週初めて職場に顔を出した本日は、会議～会議の合間に山ほど溜まったメールを（-_-;）こんな顔で処理して、先ほど帰宅しました。</p><p>・・・しんど（汗）。</p><p>仕事とは言え折角行った沖縄では２日間とも雨に降られ、車窓から見えた東シナ海はドンヨリとくすんでいました。</p><p>あ～、もったいなや。</p>]]>
        <![CDATA[<a href="<$MTBlogURL$>images/IMG_4637.JPG" class="highslide" onclick="return hs.expand(this)" onkeypress="return hs.expand(this)"><img src="<$MTBlogURL$>images/IMG_4637.JPG" class="shadow" alt="日々流転的備忘録" align="right" height="224" width="299" /></a><p>でも、そこはやはり南国。先月まで海で泳げたそうです。このところの雨は、本州でいう「秋の長雨」に相当するものだと聞き、妙に納得してしまいました。</p><p>気候にしても食べ物にしても、同じ日本とはいえやはり異郷の地ですな。</p><p>食べ物といえば「沖縄そば」がおいしかったです。</p><p>ラーメンとうどんのあいのこのような麺と鰹出汁の良く効いた汁、具にソーキという豚のスペアリブ。最初は（なんだこの食べ物は？）てなもんですが、慣れると妙においしい。</p><p>それから、現地で飲むビールはやはり「オリオン」が一番ですね。キリンほかのメジャーブランドを那覇で飲むと何故かベタつく感じがしていけません。あの空、あの風、あの空気にはライトウェイト、軽やかさを飲み物にしたようなオリオンが一番合っているようです。</p><p>ただし、いくらおいしくてもお土産に買って帰ろう、なんて気は起こさない方が賢明かも。内地で飲むとアレッ？っとなること請け合いです。膝カックンされた感じとでもいいましょうか。</p><p>名産は、現地での喫食が一番。これが真理だと思います。第一、重たいし（笑）。</p><p>写真は、那覇で泊まったホテル12階からの眺め。<br />次回はブルースカイ、コーラルシーが撮れますように！</p>]]>
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    <title>酒のアテは最良のおかず</title>
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    <published>2011-12-10T12:48:31Z</published>
    <updated>2011-12-10T22:49:44Z</updated>

    <summary>本日の日記。７：３０起床、朝食の支度。シシャモ、納豆と漬物。味噌汁の具は大根、チンゲン菜、油揚げ。午前中はバア様を眼科に連れて行く。車椅子快調。ちょっと寒いけどピーカンの陽射しが嬉しい。昼...</summary>
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        <![CDATA[<p>本日の日記。</p><p>７：３０起床、朝食の支度。<br />シシャモ、納豆と漬物。味噌汁の具は大根、チンゲン菜、油揚げ。</p><p>午前中はバア様を眼科に連れて行く。車椅子快調。<br />ちょっと寒いけどピーカンの陽射しが嬉しい。</p><p>昼食はホットケーキとハムサラダ。<br />午後は、年賀葉書とＢＳアンテナを買いに行く。</p><p>南南西上空の人工衛星？<br />方位角、仰角？<br />必死に調整するもさっぱり映らねェ～。<br />暗くなった。また明日だ。</p><p>夕食のおかずはモツ煮込み。醤油ベースのプチ味噌味。<br />当然酒が進む。</p><p>後片付けのあと、ジジババのリクエストに答えて肉じゃがを仕込む。<br />明日のおかず。朝から飲みたくなりそう。</p><p>おっと、こうしちゃいられない。皆既月食を撮りに外へでなくちゃ。<br />寒いから着膨れして行かないとな。<br /></p><p><br /></p><p>・・・そんな一日でございました。 </p>]]>
        
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    <title>ボビー･マクファーリンの醸す空気</title>
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    <published>2011-12-06T14:59:59Z</published>
    <updated>2011-12-07T22:24:15Z</updated>

    <summary>音楽ってすごい！　人間て素晴らしい！・・・って思いました。「The Kid Should See This.」で紹介されてた映像。暖かいですね。天才ですね。【Wikipediaより】ボビー...</summary>
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        <![CDATA[<p>音楽ってすごい！　人間て素晴らしい！</p><iframe src="http://www.youtube.com/embed/ne6tB2KiZuk" allowfullscreen="" width="560" frameborder="0" height="315"></iframe><p>・・・って思いました。</p><p>「<a href="http://thekidshouldseethis.com/">The Kid Should See This.</a>」で紹介されてた映像。暖かいですね。天才ですね。<br /></p><blockquote>【Wikipediaより】<br />ボビー・マクファーリンはアメリカ合衆国のジャズ歌手。ジョン・ヘンドリックス、アル・ジャロウと並ぶ器楽的唱法を特徴とする。歌声に変化を加える方法として、歌いながら胸や頬を叩くなどの技巧も用いる。<br />（何といってもこれでしょ。<a href="http://youtu.be/d-diB65scQU">Don't worry Be happy</a>）</blockquote>]]>
        
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    <title>お願い看板をスライドショーに</title>
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    <published>2011-12-04T07:07:57Z</published>
    <updated>2011-12-04T13:24:58Z</updated>

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        <category term="お願い看板" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>先週木曜からぐずついていた天気がやっと回復して、北風が少し冷たい今日の東京は雲ひとつない晴天でした。</p><p><a href="<$MTBlogURL$>images/IMG_4564.JPG" class="highslide" onclick="return hs.expand(this)" onkeypress="return hs.expand(this)"><img src="<$MTBlogURL$>images/IMG_4564.JPG" class="shadow" alt="日々流転的備忘録" align="right" height="224" width="299" /></a>海は空の色を映すと言いますけど、川も天気によって表情を変えますね。今日の荒川は真っ青な空を映してとてもきれいでした。</p><p>さて、突然ですが、今まで当ブログに掲載した「お願い看板」をPicasaでスライドショーにしてみました。現在のところ39枚。</p><p><a href="http://hibiruten.com/blog/gallery-02.html">gallery_02</a></p><p>思い起こせば「<a href="http://hibiruten.com/blog/2009/08/post-640.html">第４回お願い看板コンテスト</a>」をアップしてから２年以上経ってしまいました。ネタとしては結構集まっているので、近々第５回をアップするつもりです。</p><p>問題は、近々がいつになるかですね。便利な言葉だな（笑）。</p>]]>
        
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