外傷にバンドエイド

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久々に(でもないか)献血の話題。

この3連休は見事に何もしない3日間でした。これをやったと言えるのはパンクしていた自転車を直したこと,バーゲンで買ったワードローブを組み立てたこと,あとの時間は食事をしているか作っているか,寝ているか,パソコンをいじっていたくらい。

そんな中,唯一晴れた15日にしばらくしていなかった献血に行ってみました。広島らしくその名も献血ルーム「もみじ」。1階が受け付け,2階が待合室と採血室になっています。受付を済ませてから医師の問診に進みました。血圧測定,受付票の確認のため2~3の問答があり「血圧は良好ですし,食事も摂って来ていただきましたから万全ですね。待合室でもうしばらくお待ちください。」との女性医師の優しい言葉にホッとします。

さて待合室で飲み物でも,と思い問診室を出ようとしたとき,「ちょっと待ってください。」と呼び止められました。女性医師は私の左手を指差し「その薬指,どうしたんですか?」と聞きます。確かにバンドエイドを巻いていたので「え~と昨日,キャベツの千切りをしてて包丁で切ってしまったのでぇ・・・」と言い訳して,(あら,たいへんですね~,単身赴任してらっしゃるんですか?)と話が発展するのを期待していると,「あっ,それじゃダメです。今日はお帰りください。」she said.(・。・)

受付で渡される問診票はいつも真面目に書くことにしているので,今回も「外傷,手術」欄は外科手術を意識して「有り(虫垂炎,40年前)」としました。外傷=大ケガ=生死をさまよう様な大手術=輸血=感染症,というイメージがあるからです(別に虫垂炎であの世に行きかけた訳ではないが)。でも日赤によれば包丁の切り傷も「外傷」に含まれるらしいのです。恐らく血液を介した感染症予防に万全を期しているのだと思いますが,ホームページで確認したらそんな定義,どこにも書いてないんだよな~。

さて,これから献血に行こうとしている皆さん,手や足に限らず身体のどこかにバンドエイドを貼っていませんか?もしかすると献血できないかもしれませんよ。(笑)

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